ウエリントン・マネージメント・カンパニー・エルエルピーが、ミスミグループ本社株式の5%ルール変更報告書を財務局へ提出した。提出日は2026年10月20日、義務発生日は10月15日。
東証プライム上場のミスミグループ本社<9962>に対して、ウエリントン・マネージメント・カンパニー・エルエルピーが財務局へ変更報告書を提出したと伝えられている。報告書は単体株券等保有割合に関する5%ルールに関するもので、提出元は同社の保有情報の開示に関するものとされる。提出日と対象株式は公表されている。
提出理由は「単体株券等保有割合が1%以上減少したこと」によるものであり、報告義務発生日は2026年10月15日と記されている。対象となる株式はミスミグループ本社の株式で、保有比率の変化を受けて財務局へ報告が行われた模様である。
今後の続報として、保有比率の変動状況や関連開示の有無が注目される可能性がある。なお本文には、同様の報告を別銘柄で提出した事例なども併記されている。