マーキュリーが国土交通省 北陸地方整備局の「令和8年度 DX講習会実施支援業務」を受託し、北陸局職員約200名を対象に全5回のオンライン講習を実施する。講習は2026年9月29日から12月18日まで行われ、Microsoft 365や生成AI、RPA等の実務活用を想定した内容となる。
マーキュリーは北陸地方整備局のDX講習会実施支援業務を受託したと発表した。講習は約200名の局職員を対象に、オンライン形式で全5回実施される予定だ。
講習ではMicrosoft 365の各種ツール、生成AI、RPAをテーマとし、実務に活かせる演習や実演、質疑応答を含む内容で構成されている。講義だけでなく演習や実演を通じ、実務適用を想定したスキル習得を目指す。
マーキュリーはカリキュラム設計から講習テキスト・演習データ作成、講義・実演、質疑応答対応、Teamsウェビナーの運営までを担当。講習後も復習用の講習テキストと講習動画を公開する予定としている。