三遠ネオフェニックスは2026-27シーズンのキャプテンに佐々木隆成、バイスキャプテンに津屋一球を任命した。開幕戦は9月25日に茨城ロボッツ戦で、開幕から14試合はアウェー戦が続く。
三遠ネオフェニックスは2026-27シーズンのキャプテンに佐々木隆成、バイスキャプテンに津屋一球を就任させたと発表した。佐々木は2023-24シーズンから4季連続でキャプテンを務める。佐々木は山口県出身の30歳で、身長180センチ体重77キロのポイントガード兼シューティングガードとして三遠に所属している。日本代表にも選出され、今季もアジア地区予選に関与する見込み。
津屋一球は青森県出身の28歳で、身長190センチ体重90キロのシューティングガード。特別指定選手として三遠入りし、サンロッカーズ渋谷から復帰して今季は再び三遠を背負う。副キャプテンとして「チームが良い方向に」などとコメントし、ブースターにも協力を呼びかけた。
今シーズンの開幕戦は9月25日にアダストリアみとアリーナで茨城ロボッツ戦。アジア競技大会の開催影響で開幕から14試合連続のアウェー戦となり、ホーム開幕戦は12月4日に豊橋市総合体育館でレバンガ北海道戦となる。