26日の日経平均は3営業日続落、終値は62189.65円。前日比503.51円安から反発は限定的で、一目均衡表は三役逆転が続き、変化日が連続している点に注目された。
26日の日経平均は3営業日続落となり、終値は62189.65円で503.51円安となった。前週末比の大幅安から一時は反発したが、結局マイナス圏で終えた。
日中の動きでは、下降中の5日移動平均線を上回る場面はなく、ローソク足は陰線を引いて売り圧力の強さを示した。
一目均衡表では三役逆転の売り手優勢の形状が継続しており、先行スパン1と2の上下が入れ替わる変化日が連続して到来している。
今後は11月4日と9日にも同様の変化日が見込まれ、目先の地合いは上下いずれにも振れる可能性に留意が必要とされている。