芳賀町産の梨やイチゴなど地元食材だけを使った新商品が道の駅はがでお披露目され、今後の販売展開が予定されている。甘酒、梨のピューレ混ぜタレ、サイダーの3品で、地元JAと農家の連携で完成。今後はふるさと納税やオンライン販売も検討されている。
芳賀町産の梨とコメを使った甘酒、梨のピューレを混ぜ合わせたタレ、芳賀町産のイチゴ・とちおとめの果汁を使ったサイダーの3品が、道の駅はがでお披露目された。
お披露目商品は地元のJAと農家が協力して完成させたもので、梨と米糀のみを材料とする甘酒は砂糖や香料を使わず素材本来の味を楽しめるとされている。
道の駅はがを観光拠点として選ばれる道の駅を目指す取り組みの第一弾として、民間企業などと連携しての改革の一環として位置づけられている。
現在は道の駅はがで販売されているが、今後はふるさと納税やインターネットでの販売も計画されている。