ネツレンは27年3月期の通期経常利益を従来予想の25億円から33億円へ上方修正し、今期上期の利益見通しも引き上げた。1Qの経常利益は前年同期比3.4倍の10.1億円だった。
27年3月期の決算では、4-6月期の経常利益が10.1億円(前年同期比3.4倍)となり、売上高は13,975百万円、営業利益は394百万円だった。
同時に通期の経常利益を従来の25億円から33億円へ上方修正し、前期実績の26.6億円より増益見込みとなった。
上期(4-9月期)の経常利益見通しも従来の10億円→16億円に上方修正され、増益率は81.8%程度まで拡大する見通しとなった。
直近3か月の実績では、4-6月期の売上高・営業利益率は前年同期の1.3%から4.6%へ改善した。