中国CXMTが「目覚ましい進展」を報告したことを受け、日経平均が大幅に下げ幅を拡大。韓国株は5%超の下落となり、KOSPI200先物の下落がサイドカー発動と伝えられている。
日経平均は67434.81の水準で-1596.11、-2.31%の下落となり、韓国株も6061.82で-322.42、-5.05%の下落を示した。
中国CXMTが「目覚ましい進展」を報告したことが市場の関心を集め、日韓の株価下落を引き起こす材料として伝えられている。
韓国取引所のKOSPI200先物は5%以上下落しサイドカーが発動したほか、東京市場の寄り付きも大幅続落となり、米半導体株安を背景にリスクオフの展開が続いたと報じられている。