神戸電鉄は粟生線の75周年を記念してヘッドマークデザインを公開投票で決定する。投票期間は2026年10月4日から12月22日までで、4部門のデザインから合計8案が車両に掲出される予定。
神戸電鉄は粟生線が1952年に全線開業し、2027年に75周年を迎えることを機に、粟生線の周知と活性化を目的として“神戸電鉄粟生線ヘッドマークデザインコンテスト”を実施しており、デザイン投票を行う。投票期間は2026年10月4日から12月22日まで。投票対象は、応募作品の中からヘッドマークとして車両へ掲出する8デザイン。
部門は4つに分かれ(小学生、中学生、高校生、みんなの部)それぞれの部門で応募デザインを募集し、投票で得票が多いデザインをヘッドマークとして採用する。各部門の選出作品数は、小学生8件、中学生6件、高校生5件、みんなの部12件とされ、選出デザインは後日発表される。
投票はウェブ専用投票フォームを通じて行われるほか、神鉄トレインフェスティバル2026や三木金物まつりのイベントブースでも投票可能。投票フォームのURLは案内され、応募作品の一覧も別途公開される。
デザイン投票の結果、8デザインが車両ヘッドマークとして採用される場合、採用者には2027年3月頃に連絡があり、惜しくも選ばれなかった応募者の中から抽選で10名にオリジナルノベルティが贈られる予定。選出作品以外の応募作品も公開される。
リリース元は阪急阪神ホールディングスで、公式リリースや各PDFは神戸電鉄のサイトで案内されている。