17日に東京株式市場の日経平均株価(日経225)は続伸して寄り付き、前日終値比で700円を超える上げ幅でスタートした。市場の動きが活発化する状況が伝えられている。
17日の東京株式市場で、日経平均株価は寄り付きから反発の流れを見せ、前日終値比で700円を超える上昇となった。投資家の買いが先行し、取引を開始した段階で急速に値を上げた。
日経平均株価は日経225の構成銘柄全体の動向を受けつつ、寄り付き時点での買いが優勢となり、取引開始直後に700円超の上げ幅が確認された。市場関係者の見方も、主力銘柄の動きを中心に動向を注視していた。
この日の動きは、国内外の経済ニュースや企業業績の発表の影響を受けつつ推移していく見込みで、寄り付きからの大きな値上がり局面が続く可能性があるとの観測もあった。