韓国系媒体が報じたJYPによる日本系投資会社の買収説をJYPが再否定。提案書の受領・検討は事実無根とし、メールを巡る両社の立場の食い違いや公開買付けが推進計画の段階にあるとの情報が伝えられた。
JYPは、日本系投資会社による買収説を再度否定し、現時点で有効な提案書の受領や検討が行われた事実はないと説明した。この記事は、提案書の有無と検討状況を中心に伝える。
報道では、提案書の受領・検討をめぐる両社の立場に齟齬が生じていると伝えられている。メールを巡るやり取りが両者の説明と異なる点として指摘されている。
公開買付けについては、推進計画の段階にあるとされ、具体的な実施時期や条件などの詳細は明らかにされていないとされている。
金融当局が異常取引の有無を注視しているとされ、買収説の動向に関連する市場監視の動きが継続しているとの情報が伝えられている。