松竹大谷図書館の所蔵する組上燈籠絵「金閣寺」を、歌舞伎座1階ロビーの上手側ショーケースで特別展示します。展示期間は2026年6月3日から25日までで、六月大歌舞伎公演期間中に公開されます。
松竹大谷図書館が所蔵する組上燈籠絵「金閣寺」を、歌舞伎座場内で特別展示する。公演期間中の2026年6月3日から25日まで、歌舞伎座1階ロビー上手側ロビーの展示ショーケースにて公開される。
今回の展示は、歌舞伎座の上演演目「祇園祭礼信仰記」四段目の「金閣寺」を題材としており、組上燈籠絵の完成形を間近で鑑賞できる。松竹大谷図書館は160点余りの組上燈籠絵を所蔵しており、公式デジタルアーカイブでも一部を公開している。
松竹大谷図書館は資料を身近に感じてもらう目的で、オリジナルグッズの販売も行っており、文庫本カバー「金閣寺・風船乗スペンサー」などが歌舞伎座の土産処で購入できる。来館や観劇の記念として活用できる。