タカショーは8月26日にコーユーレンティアと協業し、VOCを含まないコーティング技術「MagiVeil」の建築・建材分野における独占販売権を取得した。まずレンタル家具へ導入し、その後は建材分野への展開を強化する。
エクステリアメーカーのタカショーは、8月26日にコーユーレンティアと協業して、VOCを含まないコーティング技術「MagiVeil(マジベル)」の建築・建材分野における独占販売権を取得したと発表した。まずはコーユーレンティアのレンタル家具に導入する。
「マジベル」はASKが開発・展開するVOCフリーのコーティングで、元は自動車向けに開発された後、金属だけでなく布やレザーなどにも対応する。コーティングにより防汚性の向上や美観維持、メンテナンスの軽減が期待され、製品のロングライフ化を実現できると説明されている。
今後の展開として、まずレンタル家具への適用を進め、その後建築・建材分野への展開を強化していく方針。
記事には、2026年9月30日付の案内文が併録されており、全文の閲読には新聞購読が案内されている。