ファインズがHR事業へ本格展開を表明。2026年のM&AでHR領域に進出し、9月29日に本格化、動画DXと人材紹介を組み合わせた体制へ移行する。
ファインズは2026年6月期にHR領域へ進出するためのM&Aを実施し、同社がデジタル支援と人材採用支援を統合する“総合DX支援企業”へ転換する方針を明らかにした。これにより、従来のDX事業とHR事業の2本柱体制へ移行することとなり、9月29日に本格化が正式に発表された。
中小企業における人手不足の深刻化を背景に、採用活動の効率化と人材確保を支援する体制を強化する。ファインズは動画マーケティングやAI技術を活用した採用支援ノウハウを活かし、人材紹介・採用代行まで領域を広げることで顧客の採用成功を後押しする方針だ。