ブロードリーフは11月2日、日本トラックリファインパーツ協会(JTP)と連携する大型車向けリサイクル部品「リファインパーツ」の販売を開始したと発表した。BtoBの部品流通ネットワークを通じて調達先を多様化し、整備事業者や部品商の利便性向上を目指す。
ブロードリーフはJTPが提供する大型車向けリサイクル部品「リファインパーツ」の販売を開始したと発表した。今回の取り組みは、部品の再利用を促進する動きの一環として、業界内の部品供給の選択肢を広げることを目的としている。
同社はBtoBの部品流通ネットワークを活用して整備事業者や部品商などの取引先へ供給する体制を整え、調達先の多様化と取引の利便性向上を狙っている。発表日は11月2日で、正式な販売開始日程や提供範囲の詳細は今後の案内で明らかにされる見込みだ。
今回の取り組みは、部品のリサイクル品を安定的に入手できるルートを拡充することで、整備現場の部品供給の効率化につながる可能性がある。今後、同領域での動向や追加の供給地域拡大が注目される。