三遠地域が県境を越える国際大会として、2027年冬に「三遠SAMURAI TRAIL by UTMB」を開催する計画を発表。湖西連峰を中心とするコースで、約3000人の参加を見込む。
三遠地域と複数自治体が連携し、国際トレイルランニング競技会「2027三遠SAMURAI TRAIL by UTMB」を2027年冬に開催する計画を発表した。湖西連峰を中心とする山岳コースで、県境を跨ぐ国際大会となる。
本大会はUTMB World Series認定の国際大会であり、世界で年間約50大会が開催される中での実施となる。参加者は約3000人を想定している。
発表記者会見では組織委員会委員長らが、三遠の自然や歴史を発信する機会として大会の意義を強調し、県境を跨ぐ開催が大きな経済効果を生むと語った。コース設定などを進め、今後の手続きについても言及された。
今後はコース設定を進め、今年12月には選手のエントリーを開始する予定で、地域のファンや関係者の関心が高まっている。