ドバイ総研が100万AEDを固定して9月の公式22日次値を用い、円換算額がどれだけ変動するかを試算しました。AED建ての同額でも円額には約184.9万円の差が生じることが分かりました。
株式会社ドバイ総合研究所ホールディングスは、2026年9月のUAE中央銀行公式22日次値を用いて100万AEDを固定したうえで円換算額を算出し、最大と最小の差が約184.9万円になることを確認しました。為替レートの変動により、同じAED建ての物件価格でも円換算額は異なります。
9月1日、9月9日、9月30日の円換算額と参考レートはそれぞれ約4,357.9万円、約4,172.9万円、約4,270.6万円で、1AEDあたりの参考レートは9月1日43.58円、9月9日41.73円、9月30日42.71円でした。図表は22日次値のみを点で示しています。
また、予算を5,000万円に固定した場合のAED換算額は、9月1日1,147,350AED、9月9日1,198,200AED、9月30日1,170,800AEDとなり、日付による差は50,850AEDです。AED建ての物件価格と円換算額を別々に見ると、為替変動の影響がより明確になります。