エディオンピースウイング広島で、世界中から寄せられた折り鶴約5000羽を使い巨大なモザイクアートを制作。完成作品は11月1日のホームゲームで展示予定で、平和への願いを未来につなぐ試みと伝えられている。
平和への思いを未来につなぐ目的で、エディオンピースウイング広島に折り鶴を集めてモザイクアートを制作した。参加者たちは世界中から寄せられた約5000羽の折り鶴を1つずつ貼り付け、クラブのスローガン「ONE VIOLET」が描かれている。
完成したモザイクアートはサンフレッチェ広島レジーナの試合を前に披露され、11月1日のホームゲームで会場での展示が予定されている。子どもたちが記者役となり、デザインを手がけた高校生へ作品への思いを尋ねる体験も行われた。