Rokidは新型AIグラス「Rokid Ai Glasses Style」を正式発表。重量は約38.5g、価格は64,990円で、日本市場向けOS「YodaOS」や国内データ保管、Creator Programなどの取り組みも公開された。
Rokidは9月16日に新型AIグラス「Rokid Ai Glasses Style」を日本市場向けに発表。オンライン発表会を同日開催し、日本市場向けの中長期的取り組みとしてYodaOSのほか国内データ保管、Creator Programを紹介した。
本体はディスプレイなしの非ディスプレイ型で、重量は約38.5g。オープンなAIエコシステムや軽量設計、高精度な光学設計を特徴として挙げ、音声・カメラ・オープンイヤーオーディオで周囲の状況を起点にAIを活用する仕組みを説明した。
バッテリーは210mAhで標準使用時最大約12時間。オーディオはオープンイヤー方式のDual Hi-Fiスピーカーを搭載。カメラは12MPのSony IMX681を搭載し、Hi Rokidコマンドやボタン操作で撮影が可能という。
翻訳は76言語のリアルタイム翻訳に対応し、オフライン翻訳は6言語で利用可能。レンズは度付き・サングラス・調光などに対応し、カメラ以外の機能は外部サービスとも連携を進める予定。
発売記念特典として9月15日から30日まで、同社公式オンラインショップで購入するとStyle専用調光レンズがプレゼントされる。併せてBluetooth Ringや充電ケースなど専用アクセサリーも発表された。