大和ハウス工業のグループ企業が、ベトナム・ホーチミン市で共同開発する分譲住宅「TT Genesis」の第1期400戸の予約受け付けを開始した。引き渡しは2029年第3四半期を予定する。
ベトナム南部のホーチミン市で、日本企業と現地企業が共同で推進する分譲住宅「TT Genesis」の第一期の予約受け付けが開始された。対象はLucis棟で、予約会は24日に初回を実施し、今後販売を進める方針だとされる。共同事業にはコスモスイニシア、コーテラス・パートナーズ、ヒノキヤグループ、TTキャピタル・インベストメントが参加する。引き渡しは2029年7〜9月を想定する。
TT Genesisはホーチミン市南部ニャーベー地区に建設予定で、敷地面積は約1.9ヘクタール。最大30階建てのマンション2棟と一戸建て住宅12戸から成り、総戸数は約1,400戸を見込む中間層向けの2ベッドルーム住戸を中心に提供する計画だ。