東京センチュリーのWeb社内報「BLUEM」で展開している2企画が、「社内報アワード2026」のWeb/アプリ社内報部門(企画単体)でブロンズ賞を受賞した。受賞企画は部署の仕事と雰囲気を伝える連載と、社長と社員が対話する動画企画の特別企画。
東京センチュリーが運用するWeb社内報「BLUEM」内の2企画が、「社内報アワード2026」でブロンズ賞を受賞した。対象はWeb/アプリ社内報部門(企画単体)で、受賞は2企画に対して行われた。
受賞企画の1つは「教えて!●●部の仕事と素顔」で、部署の仕事内容だけでなく社員の人柄や職場の雰囲気を紹介する連載企画として評価された。
もう1つは「藤ちゃんねる」Vol.5 第1回TC AI Challenge Cup」で、社長が社員と対話する動画コンテンツの特別企画として実施された社員参加型イベントで、双方向コミュニケーションの実現と組織全体の機運醸成が評価された。
2026年度の応募は253社・568企画と過去最多を記録しており、同アワードはウィズワークスが主催する国内最大級の社内報コンテストとして知られる。
東京センチュリーは今後も社員間のつながりと挑戦を後押しする企業文化の醸成と、社内コミュニケーション活性化を通じた企業価値の向上を目指すとされる。