後場寄り付きの日経平均は6万6900円台で始まり高値圏でもみ合い、AI・半導体関連株の動きが指数を押し上げている。前場に引き続き、AI・半導体銘柄が主導となった。
後場寄り付き、日経平均株価は前営業日比で大幅高の6万6900円台で始まり、高値圏でもみ合っている。AI関連銘柄や半導体銘柄が市場を押し上げている。
前引け時点では日経平均は前日比1324円77銭高の6万6931円48銭、TOPIXは4107.14、出来高は約12億株、売買代金は約4兆7802億円と、日本市場の活発さが伝わる。69%の銘柄が値上がり、30%が値下がりした。
業種別ではサービス業や精密機器が上昇、石油・石炭製品や保険業が下落。スタンダードTOP20は反発、グロース株も続伸している。
10時3分時点では日経平均の上げ幅が拡大。米労働省の7月雇用統計が予想を下回り、米国の利上げ観測が後退した流れを受け、東京市場はAI・半導体関連が相場をけん引している。寄り付きは6万5905円10銭と反発して始まった。