TBSホールディングスは今期の経常利益を下方修正し、通期予想を390億円から380億円へ引き下げた。第1四半期の実績は売上高と経常益が前年同期比で大幅に悪化した。
TBSホールディングスは8月6日、決算短信を公表し、27年3月期第1四半期(4-6月)時点の連結経常利益が前年同期比で19.0%減の128億円となったことを開示した。
併せて通期の経常利益予想を従来の390億円から380億円へ下方修正し、増益率は4.4%増から1.7%増へ縮小する見通しとなった。
第1四半期の売上高営業利益率は前年同期の8.1%から4.4%へ大幅に悪化した。
今期の修正後予想では売上高は従来見通しを維持するものの、利益面での伸びが抑制される見通しとなっている。