1日の東京株式市場で日経平均は一時2000円超上げ、6万8000円台へ。AI・半導体株を中心に買いが広がり、円安・ドル高も追い風となった。
1日の東京株式市場で日経平均は一時2000円以上値を上げ、6万8000円台まで上昇した。前日の米国市場でハイテク株が上昇した流れを受け、東京市場でも買い注文が広がっている。
AI・半導体関連株を中心に買いが増えたほか、外国為替市場で1ドルが158円台まで円安・ドル高が進んだことも、輸出関連株を押し上げる要因となっている。
日経平均は9月30日も上昇しており、2日続けて大幅な値上がりの展開となっている。
一方、アメリカの長期金利は高水準で推移しているほか中東情勢への警戒感も続いており、今後も値動きの大きい展開が続くとの見方が出ている。