第四北越銀行が群馬銀行コンサルティング子会社の電子カタログギフトを贈る定期預金を開始した。経営統合を2027年4月に控える両行の連携施策の一環とされる。
第四北越銀行は、群馬銀行のコンサルティング子会社が提供する電子カタログギフトを贈る定期預金を新たに開始した。預け入れの最低金額は300万円で、契約期間は3年間とされる。顧客に対してカタログギフトを付与する形での特典設定が取られている。
この定期預金は、第四北越FG傘下の第四北越銀行と群馬銀行の経営統合を2027年4月に控える連携施策の一環として位置づけられている。両行の協力関係強化を通じた顧客対応の一環として導入されたもので、今後の具体的な展開や対象商品については引き続き注目される。