セーラー万年筆は雲竜をモチーフにした日本画風第8弾「長刀研ぎエボナイト万年筆 焔龍」を世界450本限定で発売する。発売は国内225本・海外225本で、発売日は10月24日。
長刀研ぎエボナイト万年筆 焔龍は、超大型の21金長刀研ぎペン先と三色を重ねたエボナイト材を組み合わせた重厚感のある万年筆である。日本画をモチーフにしたカラーエボナイトを本体に採用し、シリーズ第8弾として雲竜の図像を取り入れている。
特別仕様としてシリアルナンバーが刻印され、世界中で同じものが二つとない逸品になる。ボディの質感はしっとりとしたエボナイトで、筆記感はなめらかさを追求している。
デザインは雲を呼び火炎を従える降龍を表現しており、黒を基調に白のチラシ材で雲を、灰色のエボナイトで靄を表現し、炎を示す黄味を帯びた赤のエボナイトを挿し色として強い印象を与える。長刀研ぎペン先は先端への大きなペンポイントと長い刃型で、寝かせると太く、立てると細く筆記できる特徴を持つ。
価格は税別では27万5000円、発売日は10月24日(土)。国内外の取扱店舗を通じて販売される。