ルビナソフトウエアは日越デジタルテクノロジーフォーラム2026へ参加を発表しました。日越のICT連携を促す本イベントで、ビジネスマッチングを通じた商機創出を目指します。
ルビナソフトウエアジャパンは、2026年10月2日にベルサール新宿セントラルパークで開催される日越デジタルテクノロジーフォーラム2026へ参加することを公表した。イベントは日越のICT分野の連携とビジネスマッチングを促進する国際イベントであり、情報交換と機会創出の場となる。
フォーラムのテーマは「日越デジタル・シナジー:AIとディープテックによる未来共創」で、AI、半導体、ロボティクス、ソフトウェア、SDVなど先端分野の日越協力を推進し、日本企業とベトナム企業の新規ビジネス・投資機会の創出を目指す。
ルビナソフトウエアはビジネスマッチングエリアで相談・提案を行い、AI駆動開発のオフショア開発、レガシーシステムのモダナイゼーション、AI活用AMSなどのソリューションを紹介する予定。22年以上の開発実績とオフショア体制をPRする。
同社は22年の実績と800名規模のエンジニア体制を有し、日本企業向けの基幹システム開発・保守・運用を提供。イベントには日越IT協力委員会やJETRO、VINASAなど複数機関が主催・協力している。