日銀が公表した8月のマネタリーベースは前年比15.7%減の543兆0070億円となり、減少率は前月より拡大した。内訳では日銀当預が18.9%減の423兆4230億円、紙幣は2.0%減の115兆0065億円だった。
日銀が発表した8月のマネタリーベースの平均残高は前年比15.7%減の543兆0070億円だった。減少率は前月から拡大した。
内訳として日銀当預は18.9%減の423兆4230億円となり、前月は16.6%減だった。紙幣の残高は2.0%減の115兆0065億円だった。
この発表はロイターが報じたもので、結果としてマネタリーベースの縮小傾向が継続したことが示された。