ミダスキャピタルがバイセルの保有割合を減少させたとする変更報告書No.49が公表された。一方、保有株数はこれまでと変わらないとされている。
ミダスキャピタルが保有割合を減少させたことが、変更報告書No.49の公表によって明らかになった。保有株数自体は減っておらず、株式の総数は据え置かれている。
対象企業は BuySell Technologies(バイセル)であり、今回の報告は同社の株式保有状況の変更を示す。報告書の内容は、同社の株式保有構造の変化を投資家に伝える目的で提出されたとされる。