SUGENAが主催するオンラインセミナーが、EVに続く中国のロボット戦略としてのフィジカルAIを読み解く内容で、2026年10月29日に無料開催される。
中国は2026年の第十五次五カ年計画で具身智能(フィジカルAI)を新たな経済成長の柱として位置づけ、ロボットの量産と導入は急速に進みつつある。セミナーでは技術・人材・資金・需要のつながりから、中国の次の一手を読み解くことを目的とする。
セミナーで取り上げる予定のテーマとして、なぜ今国家戦略になっているのか、中国はフィジカルAIで何を実現しようとしているのか、資金は誰が出し誰が最初に買うのか、ロボットは現場で使い続けられる段階に入っているのか、日本企業が注目すべきポイントは何かなどが挙げられている。
開催概要として、日時は2026年10月29日14時?〜17時20分ではなく16:00〜17:20(80分)、形式はオンライン(Zoomウェビナー)、参加費は無料、定員は100名、登壇者は須毛原勲(株式会社SUGENA代表取締役社長)である。
第3回セミナー資料の無料ダウンロード案内と、11月に中国のフィジカルAIを現地で視察するプログラムの案内、イベントに関する問い合わせ先が併記されている。