大和証券グループ本社は、セキュリティトークンのセカンダリーマーケット取引におけるDvP決済でステーブルコインを活用する実証プロジェクトのPhase2を完了したと発表した。発表は2026年10月6日で、日経会社情報DIGITALで詳細情報を確認できる。
大和証券グループ本社は、セキュリティトークンを対象とするセカンダリーマーケット取引における取引決済方式の検証として、ステーブルコインを用いたDvP決済を実証するプロジェクトを推進してきた。フェーズ2までの実証を終えたと公表した。
DvP決済とは、売買約定と同時に決済が行われる仕組みを指し、ステーブルコインを介在させる形での実証が行われた。具体的な技術的手順やパートナー企業名などは別紙で開示された。
今回の発表は日経会社情報DIGITALが取り上げたものであり、同社は2026年10月6日に正式な発表資料を公開している。今後の継続的な検証や追加の公表が想定される。