米投資ファンドのダルトン・インベストメンツが文化シヤッターへ従業員向け譲渡制限付き株式報酬(ESOP)導入を提案した。発行済み株式総数の5%を自己株式として取得した上で従業員へ付与する案を示したとされる。
米投資ファンドのダルトン・インベストメンツが文化シヤッターに対して従業員向け譲渡制限付き株式報酬制度の導入を提案した。提案の目的として、経営への参画意識の醸成と企業価値の向上を挙げていると伝えられている。
ダルトンのグループ会社ライジング・サン・マネジメントが、潮崎敏彦会長宛てに書簡を送付して提案の背景や意図を説明したとされる。
提案内容は、発行済み株式総数の5%分を自己株式として取得した上で、譲渡制限付き株式として従業員へ付与するというものとされる。