あおぞら銀行は大和証券グループとの資本業務提携を通じてファンドラップ販売やリテール預り資産の拡大を図る。FISCOの銘柄コメントを基に公表された情報である。
あおぞら銀行は旧日本債券信用銀行として、レバレッジドファイナンスや不動産ファイナンス、エクイティ投資、環境ファイナンスなどの事業を展開している。一方で大和証券グループとの資本業務提携を通じてファンドラップの販売を拡充し、リテール預かり資産の増加を目指す方針を示している。
この連携はファンドラップを中心に個人投資家向けの資産運用サービスの拡充を狙うものであり、資本業務提携を通じた販売チャネルの拡大と資産規模の拡大が想定される。記載日は2026年9月30日としている。