クリーク・アンド・リバー社の映像子会社ウイングが、アジアンドキュメンタリーズと業務提携を発表。ドキュメンタリーの普及と若手制作者育成を目的とする取り組みを進める。
クリーク・アンド・リバー社の映像分野を担うウイングが、アジアンドキュメンタリーズと業務提携を結んだ。目的はドキュメンタリーの普及とドキュメンタリスト育成で、若い世代の作品づくりを支援する枠組みを作る。
アジアンドキュメンタリーズはアジアを中心に約40カ国の制作者・配給会社と直接契約しており、優れたドキュメンタリーを配信している。一方、ウイングは報道分野の制作を主軸として NHK や民放キー局向けのニュース番組などを手掛けている。
今回の提携では教育現場や職場でのアジアのドキュメンタリー作品との接点創出、ドキュメンタリスト志望者や制作者の交流・学びの場の提供、渋谷で開催されるアジアンドキュメンタリーズ映画祭の発展を通じた地域カルチャーとしての定着を目指す。