ハブとANAあきんどが共同企画する地域の魅力発信プロジェクトの第10弾として、奄美大島の銘酒を楽しむ「奄美フェア」を首都圏の一部店舗で開催します。期間中はフェアメニューの販売と黒糖焼酎の提供が行われます。
株式会社ハブとANAあきんど株式会社は、英国風PUBを通じ地域の魅力を発信する「地域の魅力発信プロジェクト」を展開しており、今回の第10弾として奄美フェアを実施します。奄美大島の魅力ある銘酒を首都圏の店舗で味わえる機会を創出するとしています。
実施期間は2026年10月1日(木)から同31日(土)までで、対象店舗はHUB羽田空港第2ターミナル店、HUB日比谷店、HUBチョムチョム秋葉原店、HUB新宿西口大ガード店、HUB桜木町クロスゲート店の計5店舗です。フェアではフェアメニューの販売と、奄美群島で製造が認められている黒糖焼酎の提供が予定されています。
参画する事業者として奄美大島酒造株式会社、株式会社西平本家、町田酒造株式会社が挙げられ、それぞれの対象メニューが公開されています。奄美大島酒造はじょうごと川サンライズ、西平本家は氣(白麴仕込み)と和モヒート「氣」、町田酒造は里の曙とサトアケカイピリーニャが対象です。
ハブとANAあきんどは今後も地域ならではのお酒や産品、地域情報を発信し、地域活性化につながる人流・商流の創出を推進する方針です。