サンクゼールがリッキービジネスソリューションと業務提携を発表した。地方銀行83行と連携する同社のノウハウと、菓子事業の全国展開を加速させるための連携が実現する。
サンクゼールは10月7日10時に、リッキービジネスソリューション(東京都千代田区)との間で業務提携契約を締結したと発表した。提携の目的は、同社が培ってきた商品開発・製造・小売・ブランド構築のノウハウと、リッキービジネスソリューションが有する地方銀行・自治体等との地域ネットワークを組み合わせ、全国的な菓子事業展開の実効性を高めることにある。
リッキービジネスソリューションは全国83行の地方銀行と連携しており、食品分野の成長を支援していると説明されている。今回の提携により、サンクゼールの菓子事業の全国展開を加速させると判断したとしている。