ボークスは10月19日付で重田国義氏が代表取締役社長に就任したと発表した。前社長の重田せつ氏は退任後も顧問として経営を支援する。
ボークスは本日付で重田国義氏が新たに代表取締役社長に就任したことを公表した。これに伴い、前社長の重田せつ氏は退任後も顧問としてグループ経営を支える体制となる。新体制への移行は創業からの理念と企業文化を引き継ぎつつ、次の時代へと歩みを進めることを目的としている。
新社長の挨拶では、創業55周年を目前に控え、ホビーを通じた顧客の幸せを継続的に提供する企業でありたいとの決意が示された。重田国義氏は、積み重ねを確かに受け継ぎ、顧客や取引先とともに次の世代へと事業を引き継ぐ責務を述べ、今後もホビーの楽しさと感動を届けられる組織を目指すと語った。
ボークスは創業以来の理念を守りつつ、新体制での円滑な移行を図る方針を示しており、創業55周年という節目を前にした人事配置となっている。