TOKAIグループの内定式に内定者約100人が出席。ビデオメッセージの披露の後、小栗勝男社長が期待の言葉を寄せ、内定者全員の名前が呼ばれて証書を受け取った。
県内企業の内定式では今年度も来年度入社予定の学生が集まり、 TOKAIグループの内定者約100人が先輩社員の拍手の中会場へ入場した。
式では部署ごとのビデオメッセージが流れ、TOKAIホールディングスの小栗勝男代表取締役社長が内定者へ期待の声を述べた。
内定者は来年度の社会人デビューへ向けて意気込みを語り、大学4年生の竹澤泰人さんは地域の課題をITで解決したいと話した。
この内定式は10月に開催されたもので、今後の社会人生活へ向けた節目として位置づけられている。