NTTの光通信基盤 IOwn を活用した遠隔施工管理の実証が、山岳トンネル建設現場で実施された。安藤ハザマと NTT、富士通傘下の1FINITYが共同で行った。
安藤ハザマとNTT、1FINITYは19日に、山岳トンネル建設現場で IOwn を使った遠隔施工管理の実証を実施した。現場の監督業務を遠隔地から支援する試みの一環として行われた。
本実証では、現場の映像・データの共有と遠隔からの指示・監督を行う運用が検証されたと伝えられている。具体的な手順や成果物の詳細は報じられている媒体によって異なる可能性がある。
今回の取り組みは、山岳トンネルといった過酷な施工現場での施工管理の効率化・安全性向上を目指すとされ、IOWN の通信基盤を活用した遠隔運用の実用性を検証する目的で行われたとされる。