大阪に本社を置くPILLARが伊那市へ企業版ふるさと納税を通じ1,000万円を寄附した。4日に市役所で贈呈式が開かれ、岩波嘉信社長らが目録を吉田市長へ手渡した。
大阪府に本社を置くPILLARは、伊那市の地域創生を目的とし企業版ふるさと納税制度を活用して1,000万円を寄附した。寄附は4日に実施され、その場で贈呈式が市役所で行われた。
式には岩波嘉信社長ら4名が出席し、岩波社長から吉田浩之市長へ寄附の目録が手渡された。PILLARは液体流体制御機器やジョイント部品の製造・販売を手掛ける企業である。
寄附の趣旨は伊那市が進める「50年の森林ビジョン」への支援とされ、同制度は税額控除の優遇を受けられることが説明された。市長は寄附に感謝を示し、適切な活用を約束した。