日経平均は寄り付き後に495円高となり、以降はもみ合いのレンジで推移した。市場の動向は主要指数の動きと為替・海外市場の数値とともに伝えられている。
日経平均は寄り付き後に495円高となり、現状は大きな方向感が出ず、もみ合い相場が続いている。
09時18分時点の水準は64,824.20、前日比は約687.95ポイント高となっている。米ドル円はおおむね156円台での推移、ニューヨーク市場の動向は終値ベースで+316.14ポイントの51,778.04となっている。上海総合は3,875.60で-15.99と表示されている。
この日の市場は日経平均の動きに加え、主要市場の振れ幅や為替の動向が併せて報じられており、今後の展開については続報を待つ状況となっている。