長野県を地盤とするゼネコンのヤマウラが自主株式買いと4年連続の増配を実施して株主還元を強化する方針を示した。
ヤマウラは長野県駒ヶ根市に本社を置く1920年創業のゼネコンである。今回の報道は同社の事業拡充と財務方針に関するもので、長野県域での施工実績の紹介とともに会社の基本情報を伝えている。
同社は上伊那クリーンセンターなどで施工実績があることが挙げられており、産業機器や小水力発電といったエンジニアリング事業も展開している。
自主株買いと4年連続の増配により株主還元を一層強化する方針が示されている。