山形市の公式サイトが告知する、やまがた秋・冬の芸術祭とSUKSK生活の連携企画。文化施設を巡るウォーキングとイベント参加で、それぞれポイントを獲得する仕組みが案内されている。
山形市は文化創造都市と健康医療先進都市の二大ビジョンを掲げ、やまがた秋・冬の芸術祭とSUKSK生活の連携企画を実施すると発表した。文化に触れ、まちへ出かける機会を通じて日常を豊かにし、健康づくりにも結びつける狙いが説明されている。
連携企画1は文化施設5箇所を巡るウォーキングマップのコースを用意し、各施設のポイントとして500点、加えてボーナスポイント200点を獲得できる。参加には各施設の2次元コードを読み取る必要があり、1施設につき1日100ポイントが付与される。さらにSUKSKアプリのマップ機能で1日5施設を回ると追加で200ポイントが得られる。
対象となる施設を巡ることで、芸術祭期間中に各施設で文化芸術イベントが開催され、イベント参加によりSUKSKポイントを獲得する機会が生まれる。イベントラインナップは別途案内され、マップ機能の使い方はリンク等で確認できる。
連携企画2は文化イベントへの参加を通じてSUKSKポイントを獲得するもので、500ポイントが基本となるが展示等の一部イベントは100ポイントとなる場合がある。対象はスマホアプリ利用者で、ポイント手帳等の利用者は対象外。ウォークラリーやイベント参加にはSUKSK専用アプリのダウンロードが必要と案内されている。