米国市場の流れと長期金利の上昇を背景に、東京株式市場で下げ幅が拡大した。AI・半導体関連株の売りが先行し、寄り付きは大幅続落で始まった。
9時50分ごろ、日経平均は下げ幅を拡大し、AI・半導体株の売りを受けて約1800円超安まで下落した。
寄り付きは前日比1019円91銭安の6万5195円43銭で始まった。米国市場の流れを受け、AI・半導体関連株の売りが先行した。
長期金利の高止まりからプライム市場全体でも売りが優勢となっており、約9割の銘柄が値下がりしている。