BATONZは2026年7月1日から9月30日までの期間に、新たに67社のM&A専門家がパートナープログラムへ入会したと発表した。これによりデューデリジェンスやPMIなどの支援強化が見込まれる。
株式会社バトンズは、2026年7月1日から9月30日までの期間に新たに67社のM&A専門家が「BATONZ パートナープログラム」へ入会したことを公表した。参加企業にはYKコンサルティング株式会社や彩羽経営アドバイザリー、ALCHEMY Consultingなどが含まれ、デューデリジェンスやPMIといった分野での支援活動が展開される見込みだ。
BATONZはM&A専門家向けの学習コンテンツや支援ツールを提供するプラットフォームであり、長年にわたりM&A業務の活性化を目的として運営されている。新規参加により、同プラットフォームを通じた専門家同士の連携や情報共有の機会が拡大する可能性がある。
新規参加企業として挙げられるYKコンサルティングをはじめ、他社は東京都港区へ本社を置くBATONZの運営会社社であるバトンズの提携を通じ、M&Aの実務支援や教育コンテンツの活用を進めるとされる。BATONZは2020年3月のサービス開始以降、成長市場での足場を固めている。
BATONZは東京証券取引所グロース市場に上場しており、証券コードは554Aである。今回の参加企業の拡大は、M&A市場の活性化に寄与するとの見方があり、今後のビジネス展開にも影響を与えるとみられる。