ファミリービジネス白書企画編集委員会協力のもと、上場オーナー企業1885社のうち電気機器112社の時価総額と直近決算指標を分析した序列を公表する。
本特集は、上場オーナー企業1885社のうち電気機器112社を対象に、時価総額と直近本決算の売上高、営業利益率、総資産事業利益率ROA、自己資本比率、流動比率を基にしたランキングを提示するものである。分析はファミリービジネス白書企画編集委員会の協力を得て行われた。次ページで電気機器の最強オーナー企業の序列が明らかにされる。
パナソニックホールディングスは直近の決算で売上高が8兆0487億円となり、同114社中で上位の規模を示している。これに対しキヤノンは売上高4兆6247億円で高位に位置しているが、今回のランキングで首位は逃している。