SOMPOホールディングスは9月に供給網の可視化を手がけるレジリアと資本業務提携を結ぶ。SOMPOリスクマネジメントがリスク評価を担い、損保ジャパンが保険を提供する体制を整える。
SOMPOホールディングスが、供給網の可視化サービスを手がけるレジリアと資本業務提携を行う計画を明らかにした。提携の時期は9月を想定している。
提携により、レジリアは供給網に存在する企業関係を可視化し、SOMPOリスクマネジメントがそのリスクの評価・分析を実施する。これにより、潜在的な供給網リスクの可視化と評価が進む見込みとされている。
損害保険ジャパンは、想定していたリスクが実際に生じた際に保険を提供する体制を取る。こうした連携を通じて、供給網リスクへの備えを強化する狙いが説明されている。