20m級のストレート車体が搬入され、J-TREC横浜事業所へ陸送された。床下機器はなく鋼体輸送と推測され、輸送を担当した新潟共立運輸により搬入が行われた。
10月22日未明、総合車両製作所横浜事業所(J-TREC横浜)へ20m級のストレート車体が搬入された。搬送は新潟方面の運送会社によって行われ、床下機器はなく鋼体輸送とみられるとされる。
J-TRECは同社の車両を三田線向けに落札しているほか、昨年度は国内向け公民鉄事業者の車両を231両受注しているとの情報がある。
搬入車体については謎の車体と表現されることがあり、雨樋の形状から sustina 構体のように見えるとの推測が横横鉄道技研の投稿で伝えられている。