西武HDの後藤会長が、軽井沢のコテージエリアをヴィラプリンスへ大改装すると発表。来年7月末開業の宿泊棟にはペット同伴可能なヴィラを設け、原点の軽井沢が今後の成長をけん引すると述べた。
西武ホールディングスの後藤高志会長は、グループの原点である軽井沢が今後の成長をけん引するとの考えを示した。
約290億円を投じ、長野県軽井沢町の保養地にあるコテージエリアをヴィラプリンスとして大改装する計画を明らかにした。
来年7月末に開業する宿泊棟には愛犬と過ごせるヴィラを用意する予定で、ペットフレンドリーは国際水準との認識を強調した。
西武の発祥地である軽井沢から新しい時代の滞在価値を発信することを目指している。