苫小牧市で水素ステーションをスパークス・グループが28年度から運営する計画で、市と連携協定を結ぶことになった。水素供給網の実証事業推進につながるとみられる。
苫小牧市で水素ステーションの運営を、スパークス・グループが28年度から担う計画であることが示された。具体的な出資額や運営形態の詳細は本文に記載されていない。
同グループと苫小牧市は連携協定を結ぶことで、市内の水素供給網の実証事業を推進する方針を明らかにしている。