BLUETTI JAPANがポータブル電源AORA miniシリーズの新モデル「AORA 30 mini」「AORA 200 mini」を国内初公開。AORA 30 miniは予約開始、AORA 200 miniは12月中旬発売予定で、AORA100 miniを含む全3モデル体制へ拡充される。
BLUETTI JAPANは、ポータブル電源AORA miniシリーズの新製品としてAORA 30 miniとAORA 200 miniを2026年11月5日に国内初公開した。AORA 30 miniはその日から予約販売を開始し、AORA 200 miniは12月中旬の発売を予定しており、既に6月に発表されたAORA100 miniと合わせて全3モデルへラインアップが拡充される。
AORA miniシリーズは、従来機より軽量・小型化を追求した設計で、初心者や日常の外出・アウトドア用途での携行性を重視している。AORA 30 miniは約3.3kg、容量は公称比較で300Whクラスの中で最軽量を謳い、持ち運び用ショルダーストラップや4.3L容積を特徴としている。
AORA 200 miniは容量2,010Wh、サイズ300×250×300mm、重量約18.8kgで、同容量帯で最小クラスとされ、従来モデル比で体積を約19%小さく、重量を約22%軽量化。定格出力は1,500W、最大3,000Wの電力リフト機能を持ち、合計10口の出力ポートと12V/30Aの高電流DC出力を新たに搭載した。
充電面では最大1,000Wのソーラー入力、1,500WのAC入力、12V/24V車載充電に対応。AORA 30 miniには最大140WのUSB-C双方向ケーブルを内蔵し、給電・充電の両方に活用できる。発売記念キャンペーンとしてAORA 30 mini購入者にショルダーストラップがプレゼントされる予定で、発送は2026年12月以降順次開始する。